説明会エントリー

研修制度について

人が成長するためには、本人の努力はもちろん、
身になる経験を積める環境が欠かせません。
當木工事の新卒研修では、座学だけでなく、
職人・監督両方の業務を体験することで、
すぐにでも実践で使える知識とスキルを
身につけられる研修プログラムをご準備しています。

(※2018年4月入社社員研修実績)

4月

<ビジネスマナー研修>

普段は作業着だとしても、まずはスーツの着こなしや、言葉遣い、名刺交換など、社会人の基礎となる部分から学んでいただきます。まずは礼儀と挨拶から。それは、どんな仕事にも共通する大切なことです。

<座学>

基礎となる知識があるかないかで、現場に入ってからの業務の理解度は大きく変わります。OJTを、無責任な放任主義にしないために、まずは材料・工具・図面作成などの仕事の基本的な知識を学んでいただきます。

  • 配管・ダクト工事基礎
  • 図面(建築図、配管図、ダクト図等)基礎講習
  • 配管・ダクト実習(加工、接続、取付)

5月

<現場実習(工事部)>

職人を動かして、建物をつくりあげていくのが現場監督の仕事。一人前の監督になるためには、職人がどんなことを考えて仕事をしているかの理解が欠かせません。工事部での実習では一人の職人として現場に入り、自分自身の頭と身体で職人の仕事を体感し、業務の理解を深めます。

  • 朝礼、ミーティング
  • 作業手順書、施工要領書制作
  • 実際の作業体験(材料搬入、仮設材使用、アンカー打設、加工等)
  • 現場清掃、施工後チェック

6月

<現場実習(技術部)>

職人業務を経験した後、いよいよ一人の現場監督見習いとして現場に入り業務を行ないます。座学で工事部での実習で学んだことをフルに活かして、実際の仕事を経験していただきます。

  • 協力業者の業務理解
  • 施工図と現場の比較
  • 関係者調整・段取り
  • 写真データ・資機材の管理

7月

<検定試験対策講座>

一級建築士を持つ社員を講師として、検定試験の対策を行ないます。研修前半の座学で学んだ知識を現場で実践し、再度学び直すことで、机上の空論ではない確かなスキルを身につけます。

  • 2級管工事施工管理技士試験対策
<他社見学>

現場は、決して自分たちの会社だけで進むわけではありません。協力会社に足を運び、各社の業務を実際に見て話を聞くことで、これから力を合わせて働く人たちの仕事の内容を理解します。

  • TOTO・荏原製作所、冨士機材、ダイキン見学
    (※2018年4月入社時実績)
<図面・CAD研修>

図面の制作は、現場監督の仕事の中で最も重要な業務と言っても過言ではありません。ここまで学んだ知識や、現場で体験したことは、すべて1枚の図面の上に表れます。研修の最後の集大成として、独力で図面を描く力を身につけます。

  • CAD基本操作
  • 空調図・衛生図トレース
  • 空調・衛生施工図作成

【當木工事の評価制度】

成長の道は、人それぞれ。
上からの意見の押し付けにならないように、
當木工事の評価制度は、自分の仕事の
振り返りからスタートします。
自己評価をもとに、上司や先輩から
客観的なフィードバックを行い、
5年で一人前になれるよう、
若手のうちから思いきって仕事を任せます。