Message 代表挨拶

「技術を売る」会社であり続けるために
“創業社長である父から会社を受け継いだのが、2025年の1月のこと。
當木工事の歴史は、1965年に建築現場や工事現場の雑作業を請け負うことから始まりました。当時の雑作業というのは、誰もがやりたくない仕事と言われるほど。だからこそ、大手と肩を並べられるような誇りある仕事にしたいと、父は願ったのでしょう。
創業から60年が経ち、今、當木工事には約100人の従業員がいます。一世代でこれだけ会社が成長した背景には、企業理念のなかにある言葉「技術を売る」にあると考えます。
當木工事の特長は施工管理の人間だけでなく、職人も社内に擁していることです。いい意味で、そこに遠慮はありません。プロフェッショナル同士の忌憚のない意見が、社内の人間だからこそ言えるのです。だからこそ、職人の技術が生きる。現場管理もより行き届く。そして、顧客からの信頼を得られるのです。顧客からの「次も當木工事さんに」という言葉は、何よりの信頼の表れだと受け取っています。
近年、日本ではどの業界でも人手不足が深刻な課題となっています。現場での機械化やDX化は加速的に進んでいくことでしょう。数十年先の未来を見据えた時に、私も先代のような先見の明を持つ社長になり、時代をリードするイノベーションカンパニーとなることを約束します。
そして、「自分は當木工事の社員なんだ」と誇りを持てる会社に成長させていきます。それが、会社を継いだ私の使命だと考えています。
代表取締役 當木 信仁
Philosophy 企業理念

Overview 会社概要
- 会社名
- 株式会社 當木工事(あつきこうじ)
- 所在地
-
■本社
(東京本店)
〒110-0015
東京都台東区東上野1丁目6番4号
TEL 03-3832-1929(代) / FAX 03-3832-1937(湘南事務所)
〒250-0045
神奈川県小田原市城山1-14-25 城山・松本マンション203
TEL 0465-42-9731 / FAX 0465-42-9732■大阪支店
〒550-0004
大阪市西区靱本町1-6-6 大阪華東ビル6F
TEL 06-6147-7123 / FAX 06-6147-7127■九州事務所
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神3-15-24 三天第一ビル7F
TEL 092-737-4350 / FAX 092-737-4351■八潮工場(ダクト・配管工事)
〒340-0813
埼玉県八潮市木曽根753-1
TEL 048-995-3786 / FAX 048-995-3787
- 設立年月日
- 昭和42年11月2日
- 資本金
- 2,000万円
- 代表者
- 代表取締役 當木 信仁
- 社員数
-
90名(技術者/60名 職工/20名 事務員等/10名)
■有資格者
- 1級管工事施工管理技士(補含む):38名
- 2級管工事施工管理技士(補含む):30名
- 建設業許可
- 国土交通大臣許可 特-5第19428号 管工事業
- 諸許可
-
- 指定給水装置工事事業者証 第4521号
- 東京都指定下水道工事店証 第3404号
- 労働者派遣事業許可証 派 13-304433
- 営業種目
-
- 給排水衛生設備工事設計施工
- 空調換気設備工事設計施工
- ダクト製作販売
- 機械機器搬入・据付工事
- 設備工事に付帯する各種工事
- 主要取引銀行
- 三井住友銀行 上野支店/りそな銀行 上野支店
三菱UFJ信託銀行 上野支店/きらぼし銀行 御徒町支店
History 沿革
昭和40年11月
當木工事創業(東京都台東区東上野1丁目22番5号)
昭和42年11月
有限会社 當木工事を設立
建設業(東京都知事)許可を取得(搬-42)第029427号
本社を移転(東京都台東区東上野1丁目9番8号)
平成2年7月
川口工場を設立(埼玉県川口市安行領家1178-4)
平成5年3月
株式会社 當木工事に組織を変更
平成11年8月
本社を移転(東京都台東区東上野1丁目6番4号)
平成12年4月
産業廃棄物収集運搬業許可を取得
(東京都知事)第1300069316号
平成13年12月
建設業(国土交通大臣)許可を取得(搬-13)第19428号
平成14年11月
草加工場を設立(埼玉県川口市新堀585-2)
平成21年1月
特定建設業(国土交通大臣)許可を取得
(特-20)第19428号
平成21年7月
一般労働者派遣事業許可を取得 般13-304433
平成28年11月
川口工場、草加工場を廃止 八潮工場を設立
平成29年3月
湘南事務所設立
令和2年5月
大阪支店設立
令和3年6月
九州事務所設立
令和5年3月
新潟事務所設立
Environment 環境への取り組み
當木工事では、建設を通じて地域社会に貢献するだけでなく、環境に配慮した現場づくりにも力を入れています。
作業所でのCO₂削減や省エネルギー化など、日々の取り組みを通じて「持続可能な施工」を目指しています。







